
津軽三味線の買取|みんふう楽器店
その津軽三味線を、
次に弾く人へ。
現役の津軽三味線奏者が、一挺ずつ査定します。
買い取った三味線は、当店の教室に通う生徒へ受け継がれます。
弾く人の手に、直接お渡しできます
当店の店主は、現役の津軽三味線奏者です。
三味線教室も主宰しており、日々生徒に指導しています。
買い取らせていただいた津軽三味線は、
必要とする生徒へ、顔の見える形でお譲りしています。
「祖父が師範だった」「父が一番大切にしていた」
そうしてお預かりした三味線が、
また誰かの手で鳴らされることになります。
倉庫に眠らせることも、まとめて転売することもありません。
査定額だけでなく、その後どうなるかも含めてご相談ください。
「弾いてくれる方に渡したい」というご希望に、直接お応えできます。
写真を撮る前に、3つだけ確認してみてください
胴の内側に彫りがあるか
皮が破れている場合、胴の内側が見えます。
そこに細かいギザギザの彫り込み(綾杉彫り)があれば、
上位機種である可能性が高くなります。
皮が破れていることは、査定においてマイナスではありません。
むしろ、この確認がしやすくなります。
撥(バチ)が小ぶりなべっ甲製か
付属している撥が、小ぶりで飴色のべっ甲製であれば、
津軽用である可能性が高くなります。
べっ甲の撥は単体でも価値があり、
当店では20,000円でお買い取りした実績があります。
三味線本体がなく、撥だけでも査定いたします。
ほぞの金具(分からなくて構いません)
棹の接合部(ほぞ)に金細工が施されているかどうかも
査定の重要な要素ですが、
ご家族の方が見分けるのは難しい部分です。
ここは判断されなくて結構です。
写真を拝見すれば、こちらで確認いたします。
3つすべてが分からなくても問題ありません。
写真をお送りいただければ、無料でお調べします。
津軽三味線の買取実績

津軽三味線(紅木・太棹)
状態がよく、付属品も揃っていたため、この価格になりました。
¥120,000
状態:美品・ケースあり

津軽用べっ甲撥
三味線本体がなくても、べっ甲の撥は単体で価値があります。
¥20,000
状態:本体なし・付属品のみ
※ 査定額は材・状態・仕様・その時々の相場によって変動します。
正確な金額は写真を拝見してからお伝えします。
「祖父が師範でした」というご相談が多くあります
良い津軽三味線は、遺品としてお持ち込みいただくことがほとんどです。
長年真剣に弾かれてきた方の三味線は、やはり作りが違います。
ご家族にとっては、価値の分からない大きな楽器かもしれません。
しかし三味線を弾く人間から見れば、
それは手をかけて選ばれ、大切に使われてきた一挺です。
処分される前に、一度写真をお送りください。
価値をお伝えするだけでも構いません。
お客様の声
亡くなった父が、一番練習していた三味線なので、普通のリサイクルショップよりも三味線専門店にお任せしたいと思っていました。ぜひ三味線の好きな方に譲っていただければと思います。
師範だった祖父の三味線でした。自分では弾けないので、必要のある方にお渡ししたいと思いました。
カンタン3ステップで、すぐに査定金額をご案内
スマホで写真を撮ります
全体・棹・胴をざっくり撮るだけ。
上手に撮れなくても大丈夫です。
LINE(ライン)または入力画面から送ります
お名前(ニックネーム可)と写真だけでOK。
むずかしい入力はありません。
金額をご連絡します(売らなくてもOK)
目安の金額をお知らせします。
納得できなければキャンセル無料です。
査定だけのご利用も歓迎です。
「いま売るかどうか迷っている」という方もお気軽にどうぞ。
